ガールズバーの体験入店って何をするの?

ガールズバーで働き始めてから「思っていたのと違う!」ということにならないよう、まずは体験入店をしてみることをオススメします。
体験入店は、そのお店の雰囲気やお客さんのタイプなど、働いてみないとわからないことが知れる良いチャンスです。
その際に、「緊張しすぎてお店の雰囲気を知る余裕がなかった…」なんてことにならないよう、ガールズバーでの体験入店でチェックするべきポイントを予習しておきましょう!
ewreaw

実際に働くことを想像しながら体験入店してみよう

体験入店でチェックするのは、お店の雰囲気、オーナーとの相性、働いている女の子との相性、来店するお客さんのタイプや年齢層などです。
特にオーナーやスタッフの女の子との相性はとても大切!ガールズバーはお店によって雰囲気や働く人間のタイプもまったく変わりますので、軽く話してみてコミュニケーションを取ったりして、自分と合うかどうかチェックしてみましょう。
また、お客さんのタイプも重要です。キャバクラと勘違いしているような悪質な客もいますので、一度周りを見回して観察するか、スタッフの女の子にリサーチしてみるのも良いでしょう。

体験入店は、おこづかい稼ぎにもなる!

体験入店は、お試しとはいえども実際に働きますので、給料が発生します。ガールズバーの給料は都内でも最低1,500円ほどと高いため、3〜4時間の体験入店でも、飲み会1回分ほどは稼ぐことができます。
たとえもし体験入店したガールズバーと合わずに断念したとしても落ち込まずに、「おこづかいが稼げてラッキー」くらいの気持ちでいましょう。
求人では大抵のお店は良いことしか書いていません。求人の謳い文句をうのみにせず、まずは自分の目で確かめることが大切です!
ガールズバーは「普通の女の子」と楽しく雑談してお酒を楽しめるのが最大の魅力です。
女の子に癒されたい!と思う男性なら、自分の好みに合うかどうかというのは大事なところですよね。
では、お店には一体どんな子が働いているんでしょうか?
「ガールズバーによくいる女の子のタイプ」をランキング形式にしてご紹介いたします!

3位「未成年(18歳以上)」

稀にあるケースがこれ。
jtyjrd
ガールズバーは飲食店なので、18歳以上の未成年(高校生を除く)でも働くことができます。
法律上、一緒にお酒を飲むということはできませんが、ティーンエイジャーとソフトドリンクで乾杯してわいわい話せる、というレアな体験ができる可能性大です。

2位「若者フリーター」

20代前半のフリーターの女の子も多く在籍しています。ガールズバーは女の子にとって高時給のお仕事。夢のために貯金を頑張っている子やこの仕事が好きで長くやっている子など、普段では出会えないような幅広いタイプの子がいます。

1位「現役女子大生」

最近では、「過剰なサービスがなく時間に融通の利くアルバイト」と学生の間で人気が高まっています。現役の頃ならまだしも、社会人にもなると現役の女子大生と一緒にお酒を飲む機会なんてほぼ無いに等しい中、お店でいつも出迎えてくれる女の子のスタッフというのは客側にとっても嬉しいものです。

【番外編】「30代の主婦やOL」

通常のガールズバーは20代の子がほとんどですが、最近では落ち着いたバーをコンセプトに30代の主婦や仕事終わりのOLさんのスタッフを売りにしているガールズバーもあります。
ある程度人生経験をしてきた女性スタッフの「包容力」で、悩み相談やゆったり飲んだりできるスペースとして徐々に需要が増えてきています。
ガールズバーには幅広いタイプの子がたくさん。バーの数だけいろいろな女の子がいますので、何軒か飲み歩いてお気に入りの子を見つけるのもオススメの楽しみ方です!